アーカイブ | 12月 2017

玉ねぎは肝臓への効能もあるって本当?食べる量は?

肝臓を健康にする効果もあると玉ねぎは話題の食材になっています。
なぜ肝臓にいいのかその理由や、おすすめの食べ方について
調べてみました。
健康診断で肝臓の数値が良くなかった方の対策、お酒を飲んでいる方にも
おすすめです。

■玉ねぎは血液をキレイに掃除する

肝臓は体内に発生した毒素の解毒や体の代謝に関係する臓器。
トラブルが起こってもなかなか症状が出ないので沈黙の臓器とも
言われています。

肝臓の働きが無ければ私達は元気が出ないですし、病気にも
なってしまうので生きていられません。

解毒と代謝について簡単に説明をさせて頂きます。

・解毒
呼吸や食事により病原菌、毒素を毎日体の中に取り込んでいますが
それでも私達が生きていられるのは肝臓が毒素を解毒しているからです。

・代謝
食事でとり込んた食べ物を消化したあと、栄養素を体の中で分解し細胞にも
使えるようにしたり肝臓に溜め込むことです。
現代の食事は脂肪分が多く、脂肪肝になっている方が多いのが
問題になっています。
脂肪肝の方にも玉ねぎの効能はおすすめ。

脂肪の燃焼効果、体の外に排出するサポートをするので玉ねぎを食べて
脂肪肝の改善を目指すことだって可能です。
新たな脂肪が体内に蓄積するのも防ぐので、脂肪肝を悪化させないように
毎日少しずつでも玉ねぎを食べることが推奨されています。

なぜ玉ねぎと肝臓が関係あるのか?ということですが、それは玉ねぎは
血液をキレイに掃除する働きがあり、肝臓の働きを軽減し助けてくれる
サポーター的な存在だからなんですね。

■いつからいつまで玉ねぎを食べれば良いのか

健康のために玉ねぎを食べるなら酢漬けの玉ねぎがおすすめです。
COOKPADにもレシピがのっているので、詳しくレシピを見たい方は
COOKPADで「酢玉ねぎ」と検索をしてみましょう。

スライス玉ねぎを寿司酢で和えるだけで簡単に作れるので
毎日の食事に小鉢でちょっとプラスしてみたり、毎日食べることを
習慣にするためにまとめて作っておくと便利です。

玉ねぎの酢漬けは肝臓の数値を1週間ほどで安定させる効能があり、
継続して毎日食べれば1か月くらいで健康的な数値に近付くと言われています。

比較的早く効果を得ることができますが、毎日食べてこその効能で
食べるのをやめればまた数値が悪くなる可能性があるでしょう。

ですから、「いつからいつまで食べれば良いのか」という点の
答えとしては「毎日、一生食べ続ける」ことが肝臓や血管の健康維持に
役立つでしょうね。

肝臓の数値を改善するのは薬でも難しいもの。
玉ねぎを食べるだけで早く効能が現れるなら、薬を飲むより玉ねぎを
食べて改善したいと思いませんか?

晩酌が日課になっている人や付き合いでお酒を飲むことが多い人、
アルコールが抜けるまで時間がかかる人は特に肝臓は酷使されています。
今大丈夫でも将来肝臓が悪くなる可能性があるので、玉ねぎのパワーで
今から健康維持を意識してみてはいかがでしょうか?